笑いの歴史3〜吉本興業

テレビ番組制作、劇場、芸人養成スクールを手がけ、お笑い芸人のマネジメントでは圧倒的な強さを誇る。

「お笑いの総合商社」「日本最大の芸能プロ」

創業は1912年4月1日。始まりは吉本吉兵衛(本名:吉次郎、後に泰三と改名)・せい夫婦による寄席経営でした。
1959年うめだ花月劇場の開場と同時にテレビ時代の到来と共に躍進を続けていきます。
同年に発足した吉本バラエティは、1962年には吉本新喜劇と名前を変え、現在まで続く人気を博しています。
1980年前後の漫才ブームで松竹芸能を完全に抜き去り、演芸界では一人勝ちの状態となり、大阪を中心に各地に劇場があり、無名芸人から大物芸人まで多数所属しています。

明石やさんま、ダウンタウン、ナイナイ、ココリコ、ロンブーなど人気タレントが顔を揃えています。

また2005年には、吉本興業やフェイス、ファンダンゴ、インテルなどが出資する戦略グループ会社として、株式会社ベルロックメディアを米国に設立し、同時に日本法人も立ち上げ、日米でメディアの多様化にあわせ吉本グループのコンテンツを活かした新たなビジネスモデルを構築しつつあります。












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