「笑い」の歴史1〜落語

17世紀後半から、江戸や京都、大阪、名古屋などで、芝居小屋や風呂屋で「座敷仕方咄」が行われるようになりました。
『寿限無』の元になる話が作られたのが、この時期と言われています。

18世紀後半になると、上方では雑俳や仮名草子に関わる人々が「咄(はなし)」を集め始めました。
上方では1770年代に、江戸では1786年に烏亭焉馬らによって咄の会が始められました。やがて1798年に岡本万作と初代三笑亭可楽がそれぞれ江戸で2軒の寄席を開くと、その後寄席の数は急激に増えていきました。

幕末から明治にかけて活躍した三遊亭圓朝は歴史的な名人として知られています。

1905年には落語の発展のため初代三遊亭圓左らにより「落語研究会」が始められました。
大学のサークルとしての落語研究会、通称「落研(おちけん)」が生まれたのは昭和20年代頃で、東京大学や早稲田大学が始まりだと言われています。











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