笑いは健康に良いといわれていますが、その笑いについて科学的に研究なさっている方が
いらっしゃいます。関西大学教授の木村洋二さん。専門は社会学で、人間にとって笑いはどのように影響するかと
いうことを追及されているそうです。
木村教授が、笑いを量であらわす「笑い測定機」というものを開発したそうです。
「笑い測定機」なんて、なんだかドラえもんの世界のような気もしますが、
科学的に笑いの量を測定する機械を作ろうとするところが、何とも言えず、
面白いですね。
「笑い測定機」とは、顔の表情筋などの筋肉が動く時に発生する微弱な信号をセンサーでとらえるというものだそうです。
笑いの度合いを判定して、笑いの度合は「アッハ」という単位で表わされています。
大人の大爆笑は、1秒あたり5アッハ。この単位の名称もなんだか笑えます。
数年後には、歩数計みたいに「笑い測定機」を携帯するのが、当たり前になったりして。
「笑い」は、人間の生活、健康には、必須なものであるということは、医学的にも認められてますから、
なんか、最近笑っていないなぁ、疲れているかなぁ、と、感じてきたら、思いっきり楽しいことに没頭して、
自分の心を解放してあげましょう。無心に思いっきり笑ったら、心がすっきりした、また明日からがんばろうって、
思えるんじゃないでしょうか。
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